またしてもI-20でトラブル。
数日前、今私が住んでいるスタンフォードの寮にノースウェスタン大学からI-20(アメリカの教育機関への在籍を示す公的書類。学生ビザの資格を保持するのに必要な超重要アイテム)が郵送されてきた。これはちょっとおかしいぞ、と首をかしげる。
前にも書いたように、私はアメリカ学生ビザの手続き上、スタンフォードからノースウェスタンに転学という形になる。この場合本来であれば、転入先となるノースウェスタンのI-20はスタンフォードでの課程終了までホールド状態になっていて、エバンストンに移動したあと転学手続きの書類をノースウェスタンに提出してから発行される仕組みになっている。なので今の時点で私のところにI-20が送られてくるはずがない。
ケロッグのInternational Officeに問い合わせてみたところ、案の定「間違えたー。送ったI-20は無視して」との回答。これから新しく転入用のI-20を準備するという。おいおい、困るではないか。私は来週の土曜からケロッグの学期前アクティビティ(要は新歓合宿みたいなもの)でペルーへ行くのだ。米国外へ出る時に有効なI-20を持っていないと、米国に学生ビザで再入国できなくなってしまう。
I-20の発行手続きは通常ならば早くても2週間程度はかかる。それではとても間に合わない。ケロッグの担当者は「なんとか急いでみるよー」と言うが、ホントに大丈夫だろうか...
2009年8月10日月曜日
2009年6月18日木曜日
旅立ちの日
出発当日になっても荷造りが終わっていない。 夕方出発の便にしておいてよかった。ぎりぎりまでパッキング作業をし、いよいよ旅立ち。 といっても、行き先はアメリカではなくメキシコ。サマー・スクールの始まる前に、2週間ほどメキシコ・シティの知人宅に居候して旅行するのだ。フライトはバンクーバー経由のJAL便。さすがに新型インフルエンザの影響か、空席が目立った。
ここ数日の怒涛のような準備の疲れからか、はたまた昨今米系航空会社では有料化されてしまった機内でのアルコールサービスをここぞとばかりに堪能したためか、あっという間に寝てしまっておきたらもうバンクーバー。ここで一旦降機し、1時間ほど待合室で待った後、同じ機体にあらためて乗り込む。
そしてメキシコ・シティに向けて再離陸。
メキシコ・シティの空港では、およそ1年ぶりの再会となる友人Mが待っていた。防人とは中学・高校時代の腐れ縁である。一言目から、「肥えた、禿げた、老けた」と。お前だって人のこと言えんぞ。
2009年6月17日水曜日
渡航前日は怒涛のごとく...
渡航前日である。
いや、もともとどだい渡航準備に無理があるとは分かっていた。何せ直前まで仕事で、引越、渡航である。いろいろと手がついていない手続きが山積している。
朝から予防接種の証明受け取り、国際免許の取得、住民票転出・保険・年金関連の手続き、銀行・郵便での手続き、ケロッグへの必要書類の送付など、かつてないほど分刻みで動く。なにせこの日を逃すと後がないのだ。
どうにかこうにかすべてやりきり、汗だくになった体を清めるべく、表参道で見つけた銭湯へ。「大きい湯船につかれるのもしばらくないから」と急遽探したのだが、表参道の駅から程近いところに1件存在した。場所柄似つかわしくないと思ったら、意外に地元民らしき人が結構いて、繁盛していた。おどろき。
さっぱりした体で今秋MBA留学者の懇親パーティへ。明日のパッキングができていないのに二次会まで行ってしまった。。。三つ子の魂というのかなんというか。まぁだからこそ得られるものも大きいのでね。
世の中では「断る力」が流行っているらしい。
私は「断らない力」を提唱したい。
いや、もともとどだい渡航準備に無理があるとは分かっていた。何せ直前まで仕事で、引越、渡航である。いろいろと手がついていない手続きが山積している。
朝から予防接種の証明受け取り、国際免許の取得、住民票転出・保険・年金関連の手続き、銀行・郵便での手続き、ケロッグへの必要書類の送付など、かつてないほど分刻みで動く。なにせこの日を逃すと後がないのだ。
どうにかこうにかすべてやりきり、汗だくになった体を清めるべく、表参道で見つけた銭湯へ。「大きい湯船につかれるのもしばらくないから」と急遽探したのだが、表参道の駅から程近いところに1件存在した。場所柄似つかわしくないと思ったら、意外に地元民らしき人が結構いて、繁盛していた。おどろき。
さっぱりした体で今秋MBA留学者の懇親パーティへ。明日のパッキングができていないのに二次会まで行ってしまった。。。三つ子の魂というのかなんというか。まぁだからこそ得られるものも大きいのでね。
世の中では「断る力」が流行っているらしい。
私は「断らない力」を提唱したい。
2009年6月16日火曜日
2009年6月15日月曜日
退職の日
会社の最終出勤日。 
といってもオフィスに決まった席が無いので、朝礼で挨拶したり花束をもらったりするわけではない。朝から、溜めに溜めた経費精算や貸与物品の返却などに走り回った後、人事に退職書類を提出。
実は防人はもともと会社は休職して大学院にいこうと考えており、その手続きも進めていた。だが直前に思い返し、進学後の面倒な手続きを避け、また自分に踏ん切りをつけるために、ぎりぎりになって退職という形に切り替えたため、人事にはいろいろ我侭を聞いてもらったのだ。感謝。
担当者からいろいろ説明を受けた後、守秘義務や年俸残額精算に関する誓約書にサインをし、退職完了。大学卒業から9年、いろいろな経験ができた一方、大組織ゆえに歯がゆい思いのすることも多かった会社だったけど、なんだかんだでやっぱり楽しかったなぁ。。。

夜は昔のプロジェクト仲間による壮行会。懐かしい面々に会う。
「向こうでの生活、Webに載っけてくださいよー」とのお言葉。はい、載せてます。

といってもオフィスに決まった席が無いので、朝礼で挨拶したり花束をもらったりするわけではない。朝から、溜めに溜めた経費精算や貸与物品の返却などに走り回った後、人事に退職書類を提出。
実は防人はもともと会社は休職して大学院にいこうと考えており、その手続きも進めていた。だが直前に思い返し、進学後の面倒な手続きを避け、また自分に踏ん切りをつけるために、ぎりぎりになって退職という形に切り替えたため、人事にはいろいろ我侭を聞いてもらったのだ。感謝。
担当者からいろいろ説明を受けた後、守秘義務や年俸残額精算に関する誓約書にサインをし、退職完了。大学卒業から9年、いろいろな経験ができた一方、大組織ゆえに歯がゆい思いのすることも多かった会社だったけど、なんだかんだでやっぱり楽しかったなぁ。。。

夜は昔のプロジェクト仲間による壮行会。懐かしい面々に会う。
「向こうでの生活、Webに載っけてくださいよー」とのお言葉。はい、載せてます。
2009年6月14日日曜日
2009年6月13日土曜日
MBA受験生向けパネル・ディスカッション
MBA受験の際にお世話になった予備校の主催で、主に今年MBA受験を目指す人向けのセミナーにパネリストとして参加する。
自身を振り返ると、去年の今頃は全く準備に動いていなかったわけで、みんな意識が高いなぁ、と妙な感心。こんな自分が偉そうにしゃべっていいのか、という疑問を感じつつ、気持ちよくいろいろ話す。
受験生の皆さんへ:
MBAの受験は、長く、しんどく、周りからの理解も得られにくい作業ながら、自分自身を見つめ直し、新たな人々に会うチャンスだと思います。今から思えば結構楽しいものでした。是非頑張って最後まで走りぬいてください。
自身を振り返ると、去年の今頃は全く準備に動いていなかったわけで、みんな意識が高いなぁ、と妙な感心。こんな自分が偉そうにしゃべっていいのか、という疑問を感じつつ、気持ちよくいろいろ話す。
受験生の皆さんへ:
MBAの受験は、長く、しんどく、周りからの理解も得られにくい作業ながら、自分自身を見つめ直し、新たな人々に会うチャンスだと思います。今から思えば結構楽しいものでした。是非頑張って最後まで走りぬいてください。
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